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浜の川湧水
昔から湧水とのつきあいが長い島原ならではの場所です。
4つの区画に区切られた洗い場があって、食料品を洗うところ、食器を洗うところなど用途によって上から順々に水を利用していくような仕組みになっており、現在もそのしきたりが守られています。浜の川湧水にはかつて地元の人に愛されていた島原名物「かんざらし」のお…
  • 島原市
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浜の川湧水
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いぼとり地蔵
お願いするセリフに注意!
いぼをとりたいという願いを聞いてくれるお地蔵様。「このいぼとれ!」と命令口調でお参りするのがポイント。「このいぼとってください」と丁寧に言うと、いぼがまた別の所に付いてしまうそうです。
  • 雲仙市
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いぼとり地蔵
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眼鏡橋(南島原市)
島原半島内では最古のものともいわれている石橋の文化財。
この眼鏡橋は長さが7.9メートル。橋幅2.9メートル。径間6.2メートルのアーチ型石橋で嘉永6年(1853)に架設されたものである。多くの人が通行する公道に架けられた石橋としては、島原半島内では最古のものといわれ石橋文化財としては価値のある橋である。
  • 南島原市
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眼鏡橋(南島原市)
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日野江城跡
キリシタン大名有馬氏と宣教師との交流の舞台
健保年間(鎌倉時代)に4代有馬連澄により標高80mの小高い山頂に築城された平山城で、戦国時代のキリシタン大名であった有馬晴信の居城跡です。晴信は、日本で初めてヨーロッパの中等教育機関『有馬セミナリヨ』を設置しました。※セミナリヨ→キリスト教の学校。…
  • 南島原市
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日野江城跡
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南島原市自転車歩行者専用道路
南島原市内の島原鉄道南線跡がサイクリングロードに、現在は全長32.1kmのうち約26kmが通行可能
南島原市では島原鉄道南線跡地に自転車歩行者専用道路(市道南島原自転車道線)の整備を進めています。2026年9月現在、旧加津佐駅からふかえ桜パークまでの全長32.1kmのうち、約26kmが通行可能となっています。国道251号に並行していますが、鉄道跡なので比較的勾配が…
  • 南島原市
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南島原市自転車歩行者専用道路
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白洲(リソサムニューム)見学ツアー
年に数回、原城跡の沖合いに浮かび上がる白い浅瀬で、世界でも珍しいものといわれている
【2026年現在、見学ツアーは実施しておりません】旧暦3月と8月の最干潮時に、南島原市の原城本丸沖合に白洲(リソサムニューム礁)といわれる浅瀬が姿を現します。この浅瀬は珊瑚と異なり極めて珍しい植物の一種で学名「リソサムニューム」といわれています。普段は海…
  • 南島原市
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白洲(リソサムニューム)見学ツアー
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天草の﨑津集落
天草諸島の下島の南部に位置する漁村
禁教期に潜伏キリシタンが組織的に信仰を続ける中で、アワビやタイラギの貝殻内側の模様を聖母マリアに見立てて崇敬するなど漁村独特の信仰を育み、在来宗教と信仰空間を共有した集落であり、キリスト教解禁後は﨑津諏訪神社の隣に教会堂を建築した。禁教期の固有の信…
  • その他(島原半島周辺)
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天草の﨑津集落
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小濱神社
長崎県雲仙市 小浜温泉街に鎮座地域の氏神様として、また温泉の神様として古くから信仰されています。
長崎県雲仙市 小浜温泉街に鎮座。地域の氏神様として、また温泉の神様として古くから信仰されています。拝殿の天井には、たった一夜で仕上げたと言われている龍の絵がダイナミックに描かれています。 
  • 雲仙市
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小濱神社
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龍石海岸
雲仙火山のはじまり
島原半島の中央にそびえる雲仙火山は、およそ50万年前から活動を始めました。龍石海岸では、雲仙火山が最初に噴出したとされる50万年前の地層を観察することができます。雲仙火山のはじまりの地層を観察できます。一番下の黒い地層は、島原半島がまだ海だった時に堆積…
  • 南島原市
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龍石海岸
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本多湯太夫邸(小浜歴史資料館)
慶長19年から代々湯太夫を務めた本多氏の邸宅。
小浜温泉の発展に大きな功績を残した本多湯太夫を中心に、小浜温泉の歴史を紹介しています。 築160年の本多湯太夫邸跡を歴史的遺産として保存しながら本多湯太夫の歴史や功績を紹介している「湯太夫展示館」は特にみもので、小浜町の歴史・交通・温泉の特色など…
  • 雲仙市
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本多湯太夫邸(小浜歴史資料館)
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かづさオートキャンプ場
大自然を満喫!海と山に囲まれたキャンプ場
かづさオートキャンプ場は、山と海に面したオートサイトのみのキャンプ場です。サイトは大型テントとタープを張っても余裕たっぷりの広さがあり、デイキャンプ、夜間のみの利用もできます。1年を通して魚釣りを楽しむことができ、7~8月には近くの海水浴場を楽しむ…
  • 南島原市
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かづさオートキャンプ場
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長浜海水浴場(雲仙市国見町)
島原半島北部唯一の海水浴場(2026年夏の開設期間は終了しました)
島原半島北部唯一の海水浴場。有明海に面しており波が穏やかで、お子様連れにも安心です。※今夏の開設期間は終了しました2026年の海水浴場開設期間:7月15日(水) ~8月13日(木)
  • 雲仙市
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長浜海水浴場(雲仙市国見町)
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雲仙古湯商店街
大正ロマン街なみ出現
建物の正面(ファサード)の集景整備が完了し、外国人観光客で賑わったころの大正ロマン漂うまちなみを再現。
  • 雲仙市
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雲仙古湯商店街
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白雲の池キャンプ場
白雲の池湖畔にあり、緑豊で静かなキャンプ場
雲仙の温泉街より歩いて20分。約1ヘクタールの広さの白雲の池周辺にあるキャンプ場は、自然に囲まれ、野鳥や昆虫も豊富で、湖畔からは平成新山も遠望できる。夏は涼しく、避暑には最高の場所。近くには絹笠山があり山頂まで徒歩約30分、途中野鳥との出会いも多く、バ…
  • 雲仙市
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白雲の池キャンプ場
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早崎玄武岩
島原半島のはじまり
島原半島の中で最も古い岩石の一つである早崎玄武岩は、約430万年前に噴出したと推定されています。早崎半島の海岸沿いはでは、ハワイの海岸と同じ真っ黒い溶岩流を観察することができます。瀬詰崎灯台付近と南大泊付近で見ることができます。
  • 南島原市
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早崎玄武岩
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とけん山公園
小浜温泉街を一望できる公園は、桜の名所で季節になると、夜桜見物が楽しめます。
小浜温泉街の東。湯の町の背後、小高い山の公園で、小浜からドライブウェイが通じている。眼下に温泉街の全景と橘湾を一望に収め、春は山をおおって桜が咲誇り、桜の名所として名高い展望地。頂上には生目八幡の社がある。
  • 雲仙市
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とけん山公園
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舞岳ふれあいロード(八八八八段)
「ふれあい」と「健康づくり」を願って造られた自然遊歩道
有明町のシンボル「標高703mの舞岳」の中腹(農林漁業体験実習施設・舞岳山荘)から山頂まで約3kmにわたり、間伐材を利用して造られた八八八八段からなる自然遊歩道で開通も末広がりの「八」にこだわり、平成八年八月八日午前八時に開通。緑あふれる自然の中を散策し…
  • 島原市
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舞岳ふれあいロード(八八八八段)
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有家総合運動公園
野球やサッカーなど色々なスポーツを楽しめる多目的広場。テニスコート・ゲートボール場を備えた総合運動公園。
多目的グラウンド。ゲートボールコート(2面)・テニスコート(人口芝6面)・ジョギングコース(1周620m)・ふれあい広場(全面芝張)を備え、子どもからお年寄りまでさまざまなスポーツやレクリエーションを楽しむことができます。
  • 南島原市
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有家総合運動公園
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鴛鴦の池(おしどりの池)
水面と雲仙の山並みが美しく散策におすすめ
千々石から県道で雲仙温泉街に向かうと温泉街の入り口にあるのが鴛鴦の池(おしどりの池)です。農業用水や上水道用の水源となる「別所ダム」として1969年に竣工。長崎県の「県民鳥」であるおしどり(1966年指定)にちなみ、当時の県知事により命名された「鴛鴦の池」…
  • 雲仙市
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鴛鴦の池(おしどりの池)
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南蛮船来航の地
南蛮貿易の地・キリシタン布教の地として栄えた場所です。
永禄10年(1567年)ポルトガル船3隻が入港し南蛮貿易として栄え、また、天正7年(1579年)にはキリシタン布教の根拠地となり西洋文化の窓口として世界に知られるようになりました。(長崎県指定史跡)口之津港が優れていたことを、当時の記録は次のように伝えています…
  • 南島原市
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南蛮船来航の地
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