深江諏訪神社の社叢

エリア
南島原市
カテゴリー
歴史・文化

巨木が立ち並ぶ神社の社叢

信濃国上田庄から移住した人が、信濃第一の大社である諏訪神社を勧請し、正長元年(1428)8月27日、現在地に祭ったものです。社叢は主に本殿の北西部によく発達しています。この社叢の中にはクスノキの大きなものが7本あります。その中でも最大のものは、目通り幹まわりが6.60mもあります。このほかチシャノキ(目通り幹まわり2m)、ハリギリ(目通り幹まわり2.1m)が1本ずつありますが、これほどの大木は珍しいそうです。

基本情報

住所
〒859-1504 長崎県南島原市深江町丁3142ほか
アクセス
島原鉄道バス「宮ノ前」バス停下車 徒歩1分
ウェブサイト

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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