【Vol.1】晩秋の紅葉名所・三十路苑と名城・島原城&武家屋敷&鯉の泳ぐまち
「九州ふっこう応援割」ながさきキャンペーンバスツアー
旅行代金50%OFF!(39,800円⇒19,900円)
行くなら今!旬のグルメ・体験・温泉!!
【Vol.1】大人気!島原藩伝統の和ろうそくの絵行け体験と島鉄大三東駅
晩秋の紅葉名所・三十路苑と名城・島原城&武家屋敷&鯉の泳ぐまち
郷土料理もご賞味!【がんば(フグ)、具雑煮、手延べ素麺etc.】
■ ツアー概要
ご出発日 : 2026年11月27日(金) 1泊2日
ご集合場所 : 新大村駅西口(8:50) 諫早駅西口(9:20)
出発時刻に遅れないようにご集合ください
解散場所 : 諫早駅西口(17:00頃) 新大村駅西口(17:30頃)
ご宿泊予定 : ホテルシーサイド島原
お食事 : 朝食1回・昼食2回・夕食1回
ご旅行代金 : お一人様 19,900円(50%OFF)
2名~5名様1室対応(和・洋)
2名様1室でも追加料金なし 1名1室希望の場合は5,000円増(24,900円)
募集定員 : 40名様(最少催行人数20名)
利用バス会社 : 諫早バス観光、しまはん観光バス(または同等クラスバス会社)
■コース
【1日目】 ①新大村駅西口(8:50)= (高速) = 諫早駅西口(9:20)= 本多木蝋工業所(和ろうそく絵付け体験)
=島原鉄道・大三東駅(幸せの黄色いハンカチ) +++(3駅間乗車体験)+++島原駅=鯉の泳ぐまち
・・・ほうじゅう(がんばと郷土料理の昼食)・・・湧水庭園・四明荘=島原城天守閣(ガイドつき)
・・・武家屋敷=ホテルシーサイド島原(16:00頃)(泊)
【2日目】➁ホテル = 旧大野木場小学校・砂防みらい館(ガイドつき) = 道の駅ひまわり[土石流被災家屋](ガイドつき)
= 龍石海岸(ガイドつき)=原城温泉真砂(昼食)=原城聖マリア観音ホール=いのりの里(雲仙大仏別院)=紅葉庭園・三十路苑
=カステラランド=諫早駅西口(17:00頃)=(高速)=新大村駅西口(17:30頃)
★有料施設の入場料もすべて含みます
= バス +++列車 ・・・徒歩
■ご予約・お問合せ
☞お申込みはこちら(申込フォーム)
TEL :0957-62-0655
FAX :0957-62-0680
メール :contact@shimakanren.com
受付時間:8:30~17:00(土・日・祝日を除く)
※土・日・祝日のお申し込みは、申し込みフォームまたはFAXにて受け付けております。
■ 旅行のお申込み方法(旅行条件のご案内)※抜粋
※詳細は別途お渡しする旅行条件書をお読み下さい。
1.メール方式によるクレジット決済、又はATM決済でお支払いください。手数料は不要です。
※メール受信ができない場合は、銀行振込となります。(手数料お客様負担)
2.取消料:お申し込み後、お客様の都合で旅行を取消される場合は、別表の取消し料をいただき、料金を払い戻します。
3.旅行代金に含まれるもの:コースに記載された交通費、食事代、入場料、消費税
4.旅行代金に含まれないもの:個人的な飲食代、通信費、行程表に記載された以外の食事、飲料、入場料など。
5.免責事項:旅行者の各位及び見廻り品に対し被られた被害が、次の理由による場合は責任を負いません。
(イ) 運送機関の事故若しくは火災又はこれらのために生ずる旅行日程のの変更若しくは中止(ロ) 自由行動中の
事故
(ニ) 食中毒(ホ) 盗難(へ) 運送機関の遅延、不通、又はこれらによって生ずる旅行日程の変更若しくは目的地滞在期間の短縮。
6.運送機関のスケジュール及び運賃の変更、天候条件その他不可抗力により、旅行日程、旅行費用を変更する場合があります
ので、あらかじめご了承下さい。
7.その他、別途お渡しする書面や当社旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)により、取扱い致します。
メールでご案内する決済方法より、クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行ATMによるペイジー決済のいずれかをお選
びください。
手数料はかかりません。
メールを受信できない場合は、銀行振込でのお支払いとなります。(振込手数料お客様負担)
■ お申し込み後の取消について
お客様のご都合によりお取消しされる場合は、以下のお取消し料をいただきます。
(20~8日前)旅行代金の20%
(7~2日前)旅行代金の30%
(前日)旅行代金の40%
(当日)旅行代金の50%
(旅行開始後又は無連絡不参加)旅行代金の100%
INDEX

本多木蝋工業所(和ろうそく絵付け体験)
今では全国にわずかしか残っていないという木蝋工場を見学。島原藩に伝わった和ろうそく作りに挑戦します。自然素材の柔らかな和の灯りはとても神秘的です。和ろうそくが固まる間、ミニろうそくに絵付け体験ができます。
絵付け体験では、和ろうそくにアクリル絵の具を使って、お誕生日花や思い思いの絵を描きます。作った作品はお部屋に飾ってもよし、灯しても癒されます。
島原鉄道・大三東駅
日本で一番海に近い駅 大三東駅。
駅舎のすぐ真裏一面に有明海が広がる無人駅「島原鉄道 大三東駅」は、晴れた日には真っ青な有明海と空に、鮮やかな黄色いベンチと飾られたハンカチが映えるSNSでも話題の人気スポット。屋根や柵すらない、その開放的なホームの風景を求めて国内のみならず、国外からもその景色を楽しみに多くの方が訪れます。
駅舎の待合スペースには、駅に飾れる「幸せの黄色いハンカチ」のガチャガチャも設置。旅の思い出に、願い事や大切な人へのメッセージなどを書いて黄色いハンカチに幸せ祈願をしてみましょう。
また、この大三東駅に停車路線を運行するのは、黄色い車体が可愛らしい「島原鉄道」。半島北岸を走る列車は、地域住民の足として「シマテツ」の愛称で長年親しまれています。
この路線を運営する島原鉄道株式会社では、企画列車として「しまてつカフェトレイン」も運行。レトロな雰囲気の列車内で、島原半島のグルメやスイーツを楽しむことができます。詳しくは⇒観光列車 しまてつカフェトレイン
【大三東駅へドライブでお越しになる方へ】
大三東駅の駐車場は送迎用のスペースのみです。ドライブでお越しの方は駐車スペースにゆとりのある島原駅にお車を停めていただき、列車でお越しください。
※店舗などの私有地への無断駐車は近隣の方へのご迷惑となりますのでおやめください。
お得なきっぷ「往みさきっぷ」
ドライブでお越しになる方には、島原駅窓口で購入できる「往みさきっぷ」がおすすめです。
「往みさきっぷ」は島原駅~大三東駅の往復乗車券1枚と黄色いハンカチ、島原駅駐車場に最大4時間まで駐車できる駐車券がセットになったお得なきっぷです。
税込価格1,200円
(参考)
島原~大三東 往復運賃680円(片道340円)
駐車場340円
黄色いハンカチ500円
詳しくは⇒お得なきっぷ(島原鉄道)
鯉の泳ぐまち
島原は古くから水の都といわれていますが、中でも新町一帯は特に湧き水が豊富で、地面を50センチメートルも掘ると湧き水が出てくるほどです。
地域の町内会が中心となって、子供たちの感性をはぐくみ、豊かな湧き水を後世に残し、また観光に活かそうという趣旨のもと、町内の清流に錦鯉を放流しました。
「鯉の泳ぐまち」は地域住民の方々によって美しくたもたれ、紅白、三色、黄金等の錦鯉が清冽な流れの中で泳ぐさまは水の都島原のみどころの一つとなっています。
ほうじゅう
鯉の泳ぐまち観光交流センター 「清流亭」
島原を代表する観光スポット、鯉の泳ぐまちに位置する観光交流センター「清流亭」。
ここでは観光案内や地場産品の展示・紹介がされています。
城下町と鯉の泳ぐまちの雰囲気を体現した外観や、建物内外でゆったりと泳ぐ色鮮やかな錦鯉も見所です。
島原城
1616年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。
城は昔「四壁山」「森岳」などと呼ばれた小高い丘を利用して築かれたので別名を森岳城とも言います。南北に連なる連郭式平城で、外郭は周囲約4kmの長方形で塀をめぐらし、城門が7か所、平櫓が33か所ありました。
内郭は堀にかこまれた本丸・二の丸を設け、その北に藩主の居館である三の丸が続きます。本丸には安土桃山式建築の粋を集めた総塗り込めの五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓がそびえ立つ豪壮堅固な城構えでありました。
城は松倉氏・高力氏・松平氏・戸田氏・松平氏と4氏19代253年間の居城でしたが、1873年の「存城廃城令」により、民間に払い下げられました。以来、文字通りの荒城となっていましたが、1964年に復興された五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓を配し、安土桃山様式の壮麗な面影を残しています。
現在、城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています。なかでもキリシタン史料館は、有名なキリシタン大名有馬晴信(ドン・プロタシオ)時代に盛んであった南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・弾圧時代と続き、島原の乱関連の資料を展示しています。
西望記念館は日本彫塑界の巨匠で文化勲章を受賞した郷土出身の芸術家北村西望氏の代表作を展示している施設です。
また観光復興記念館では198年ぶりに噴火した雲仙普賢岳の噴火活動の経過を写真、模型、200インチのスクリーンで紹介しており、火山学習に最適なスポットとなっています。
また、2月上旬頃には天守閣をバックに300本近くの梅が見頃を迎えます。
武家屋敷
島原城の西に接した上新丁、下新丁、古丁、中ノ丁、下ノ丁、江戸丁、新建に扶持取り70石以下の徒士屋敷約700戸が軒を連ねていました。
鉄砲隊の居住地であったことから、一帯は鉄砲町とも呼ばれていました。
各丁の道路の中央には水路を設け、清水を流して生活用水としていましたが、防災・防火の見地から片側に移設。
けれど下の丁の町並みだけは、住民のご協力を得て「武家屋敷町並み保存地区」として定め、昔どおりに保存されています。
現在、保存されている下の丁の武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの町並みで山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放され、当時の武家生活の様子が偲ばれます。
HOTELシーサイド島原
旧大野木場小学校被災校舎 砂防みらい館
また、国土交通省所管の大野木場砂防みらい館が隣接しており、写真・パネル等による災害の状況・復興の様子などが見学できる。
【その他】障害者用トイレ、エレベーター、車椅子貸出あり
道の駅 ひまわり
平成新山を一望できる新しい「道の駅」
令和5年4月にリニューアルオープンした島原半島唯一の道の駅。
地元の新鮮野菜や果実などの特産品が購入可能な物販スペースの他、長崎名物のちゃんぽん、島原名物の具雑煮、島原手延そうめんが食べられるレストランもあります。
また、併設している土石流被災家屋保存公園では雲仙岳噴火災害で被災した家屋が保存されており、防災について学ぶことができます。
※施設の詳細や配置、営業時間等は変わる可能性があるため、直接道の駅へご確認ください
土石流被災家屋保存公園
大型テント内に3棟、屋外に6棟の合計9棟の家屋を見ることができます
土石流のすさまじさと火山砂防・治山事業など防災事業の重要性を学ぶことができます。
龍石海岸
島原半島の中央にそびえる雲仙火山は、およそ50万年前から活動を始めました。龍石海岸では、雲仙火山が最初に噴出したとされる50万年前の地層を観察することができます。
雲仙火山のはじまりの地層を観察できます。
一番下の黒い地層は、島原半島がまだ海だった時に堆積した地層。
その上の白い層は、50万年前の古期雲仙火山の噴出物によってできた地層。さらに上の小石を含む層は、雲仙火山から流れ出た土石流が堆積した地層です。
龍石海岸は島原半島がどのようにできたかを語るうえで重要な場所です。
原城温泉 真砂
原城聖マリア観音ホール
高さ10メートルある木彫りの像で、世界一大きなマリア像。
南有馬町の白木野地区の丘に建ち、そこからは原城跡や湯島、対岸の天草も見渡せる。
彫刻家、親松英治氏が若かりし頃、原城跡を訪れ目立った慰霊碑がないことに気づき、制作を決意。島原・天草一揆の犠牲者を追悼するため、人生の集大成として自らの財をも費やし、40年もの歳月をかけてたった一人で掘り続けた。
その像は宗教に関係なく平和の願いを込めて「原城聖マリア観音」と名付けられ、人々の心が安らぎ、癒しの場になってほしいと願ってます。
いのりの里(雲仙大仏別院)
三十路苑
雲仙は紅葉する植物が120種類を越え、国の天然記念物に指定。
10月下旬頃から色づき始め、自然が織り成す圧巻の色彩が雲仙を彩ります。
三十路苑は六兵衛茶屋の経営者が、8,000坪の自宅裏山にもみじを植えだしたことが始まり。
30年余りたった現在は、広大な敷地で鮮やかな紅葉を楽しめます。
夜はライトアップされ、幻想的な世界が広がります。
長崎カステラランド
「長崎ならではのおいしさをより多くの方に味わっていただきたい」、「これからもずっと愛され続ける美味しさを追求していきたい」こうした想いのもと、和泉屋は“いつも新しい美味しさ”を探求し続けています。長崎カステラや長崎中華の製造・販売から島原半島産の新鮮な食材を取り扱う産地直売店事業まで、長崎の食にこだわった幅広い事業を展開しています。最近では、和泉屋を次世代へと繋げるべくSDGsや食育へのチャレンジも始めており、和泉屋のさらなる飛躍が期待されます。そんな和泉屋は長崎県各地に店舗を構えていますが、島原半島には愛野町に位置するカステラランドがあります。橘湾を一望できるロケーションで、長崎カステラの工場見学と海を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。























































































