「定点」とジオサイトを巡る旅 11月17日(火)出発 1泊2日
普段は立ち入ることのできない場所から、雲仙・島原の歴史と大地の記憶をたどる特別な旅へ
立入規制区域へ入域!雲仙普賢岳災害遺構「定点」と島原半島のジオサイトを巡る旅
出発確定!! お一人様 35,000円
雲仙普賢岳の噴火災害の記憶を今に伝える災害遺構「定点」を訪れ、島原半島のジオサイトを巡る1泊2日の旅。
小浜温泉の蒸し釜料理や、島原の郷土料理「具雑煮」もお楽しみいただけます。
■ ツアー概要
ご出発日 : 2026年11月17日(火) 1泊2日
ご集合場所 : 諫早駅西口ロータリー(14:30発) 島原港(16:00発)
出発時刻に遅れないようにご集合ください
解散場所 : 島原港
ご宿泊予定 : ジスコホテル小浜温泉(洋室)
お食事 : 夕食1回・朝食0回・昼食1回
ご旅行代金 : お一人様 35,000円
募集定員 : 20名様(最少催行人数8名)
利用バス会社 : 林田観光バス(マイクロ)
■コース
【1日目】 諫早駅西口(14:30)= 島原港(16:00) = 災害遺構・定点 = 龍石海岸
=(諏訪の池経由) = 小浜温泉(泊)Cafe&Bar Lion-J(夕食)
【2日目】小浜温泉 = 雲仙地獄散策 = 雲仙岳災害記念館 = 姫松屋本店(昼食)=島原港(13:00頃)
■ご予約・お問合せ
☞お申込みはこちら(申込フォーム)
TEL :0957-62-0655
FAX :0957-62-0680
メール :contact@shimakanren.com
受付時間:8:30~17:00(土・日・祝日を除く)
※土・日・祝日のお申し込みは、FAXまたはメールにて受け付けております。
■ 旅行のお申込み方法(旅行条件のご案内)※抜粋
※詳細は別途お渡しする旅行条件書をお読み下さい。
1.メール方式によるクレジット決済、又はATM決済でお支払いください。手数料は不要です。
※メール受信ができない場合は、銀行振込となります。(手数料お客様負担)
2.取消料:お申し込み後、お客様の都合で旅行を取消される場合は、別表の取消し料をいただき、料金を払い戻します。
3.旅行代金に含まれるもの:コースに記載された交通費、食事代、入場料、消費税
4.旅行代金に含まれないもの:個人的な飲食代、通信費、行程表に記載された以外の食事、飲料、入場料など。
5.免責事項:旅行者の各位及び見廻り品に対し被られた被害が、次の理由による場合は責任を負いません。
( イ) 運送機関の事故若しくは火災又はこれらのために生ずる旅行日程のの変更若しくは中止( ロ) 自由行動中の
事故
( 二) 食中毒( ホ) 盗難( ヘ) 運送機関の遅延、不通、又はこれらによって生ずる旅行日程の変更若しくは目的地滞在期間の短縮。
6.運送機関のスケジュール及び運賃の変更、天候条件その他不可抗力により、旅行日程、旅行費用を変更する場合があります
ので、あらかじめご了承下さい。
7.その他、別途お渡しする書面や当社旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)により、取扱い致します。
メールでご案内する決済方法より、クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行ATMによるペイジー決済のいずれかをお選
びください。
手数料はかかりません。
メールを受信できない場合は、銀行振込でのお支払いとなります。(振込手数料お客様負担)
■ お申し込み後の取消について
お客様のご都合によりお取消しされる場合は、以下のお取消し料をいただきます。
(20~8日前)旅行代金の20%
(7~2日前)旅行代金の30%
(前日)旅行代金の40%
(当日)旅行代金の50%
(旅行開始後又は無連絡不参加)旅行代金の100%

災害遺構「定点」
「定点」は、1991年(平成3年)6月3日に発生した雲仙・普賢岳の大火砕流で報道関係者や火山学者、消防団員、タクシー運転手など多くの犠牲者が出た場所です。
1991年6月3日16時8分ごろ、大規模な火砕流・火砕サージが発生し、取材班や地元の人々が巻き込まれ、死者・行方不明者43人のうち多くの尊い命が失われました。
火砕流から30年となる2021年3月に、地元の安中地区町内会連絡協議会や報道各社の協力により周辺が整備され、災害遺構として公開されました。
「定点」は立ち入りが制限されている地域・管理された場所にあり、個人で自由に立ち入ることは原則できません。
当協議会などが実施する「定点・防災ジオツアー」などの企画ツアーを利用することで、ガイドの案内のもとで立ち入り・見学が可能です。
1日目<夕食>
源泉温度105℃、湧出量と源泉温度を掛けた「熱量」が日本一の小浜温泉では街のいたるところで蒸気が立ちのぼる光景を見ることができます。
その豊富な温泉の熱と湯量を料理に生かしたのが蒸し釜料理。
小浜温泉が誇る蒸し釜料理付きの夕食を「Cafe & Bar Lion-J」 においてご提供いたします。
ドリンクは別途ご注文ください。
雲仙地獄めぐり
龍石海岸
島原半島の中央にそびえる雲仙火山は、およそ50万年前から活動を始めました。龍石海岸では、雲仙火山が最初に噴出したとされる50万年前の地層を観察することができます。
雲仙火山のはじまりの地層を観察できます。
一番下の黒い地層は、島原半島がまだ海だった時に堆積した地層。
その上の白い層は、50万年前の古期雲仙火山の噴出物によってできた地層。さらに上の小石を含む層は、雲仙火山から流れ出た土石流が堆積した地層です。
龍石海岸は島原半島がどのようにできたかを語るうえで重要な場所です。
雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)
2日目〈昼食〉
姫松屋本店において島原名物の具雑煮などをご提供いたします。具雑煮とは1637年の「島原の乱」の際、一揆軍の総大将・天草四郎が原城に籠城した時に兵糧として餅を蓄えさせ、山や海の様々な食材を一緒に煮込んで食べさせたのが始まりとされています。































