鴛鴦の池(おしどりの池)
水面と雲仙の山並みが美しく散策におすすめ
千々石から県道で雲仙温泉街に向かうと温泉街の入り口にあるのが鴛鴦の池(おしどりの池)です。
農業用水や上水道用の水源となる「別所ダム」として1969年に竣工。
長崎県の「県民鳥」であるおしどり(1966年指定)にちなみ、当時の県知事により命名された「鴛鴦の池」(おしどりの池)の愛称で親しまれています。
周囲からは雲仙温泉街と雲仙の山(妙見岳・国見岳・野岳・矢岳など)を眺めることができます。
鴛鴦の池は1周約2.7kmで一部は散策できる歩道にもなっており、雲仙の自然を感じながらウォーキングするのもおすすめです。
途中には自然石に彫られた「大黒天摩崖仏」が祀られており、パワースポットとしても人気です。
基本情報
- 住所
- 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙
- 電話番号
- 0957-73-3434(雲仙観光局 雲仙温泉観光案内所)
- アクセス
- 雲仙温泉街より県道128号雲仙千々石線を千々石方面へ約1km
【路線バス】
(島原方面から)
島鉄バス「別所口」バス停より徒歩約12分
(諫早・長崎・小浜方面から)
島鉄バス・県営バス「雲仙」バス停より徒歩約15分 - 駐車場
- 稚児落ノ滝園池駐車場
おしどりの池広場駐車場
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。














