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島原半島とは

三方を海に囲まれた不思議な形の「海に浮かぶ火の山の大地」。
ここには何気ないけど特別な、火山と人が織りなす独特の風景があります。

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3つの海に囲まれた、雄大な自然がそのまま残る外周100kmほどの不思議な形の半島。
そこには火山と人が織りなす独特の風景があります。

九州のほぼ中心、熊本から有明海を挟んだ長崎県の南東部に位置する外周100kmほどの火山性の大地。
太古の昔、島原半島の最南端にあたる場所で生まれた「火山島」が島原半島の始まりといわれています。
その火山島の周辺にいくつもの火山が生まれ繋がり、長い年月を経て現在の島原半島を形成しました。
現在は長崎県最高峰の雲仙岳を中心に、周囲三方を海に囲まれ、半島内それぞれの地域で趣や文化の違いを楽しめるエリアとなっています。
また半島内には3つの大きな温泉街のほか、半島の南北にも温泉が湧いていることから、温泉郷として古くから親しまれており、現在は「雲仙温泉郷」としても展開しています。温泉に限らず、豊かな湧水や雄大な自然、独特な自然景観に基づく文化の形成があるなど自然に寄り添う生活が今も続いているエリアでもあることから、島原半島全体が「ユネスコ世界ジオパーク」にも認定されています。

「のんびり車窓からの景色を楽しめるローカル線」

せっかく島原半島に来たのなら、半島ならではの景色をのんびり楽しんでみて。
創業1911年、100年以上もの間島原半島の住民の足として親しまれている「島原鉄道」は、半島内発着の列車・バス・フェリーを運営。
列車は諫早駅から島原外港駅までを結び、半島北岸から東岸を有明海の景色を楽しみながら移動することが出来ます。バスは半島内を網羅し、諫早や長崎空港はもちろん、遠くは高速バスで福岡とも繋がっています。

「自然に寄り添う個性的な道が面白いドライブ」

中央に県内最高峰の雲仙岳がそびえ周囲を海に囲まれる島原半島は、潮風が香る「サンセットロード」として人気の高い海岸線や、緑の美しい爽やかな山道、次々と景色の変わるワインディングロードなど個性的な道が多く、ドライブも楽しみ方のひとつ。温泉街にはコインパーキングや施設が運営する駐車場があり、また他エリアでも駐車場完備の施設が多数となっています。

「潮風を感じる爽やかな船旅」

3つの港を持つ島原半島は海上交通も盛んで「海の交差点」としての役割を担っています。船旅では、海上のロマン溢れる景色を楽しめるのはもちろん、飲食スペースやインテリアなど滞在空間にこだわったものもあり、乗船中はゆったりと充実した時間を過ごすことが出来ます。穏やかな波に揺られる船旅で、島原半島の楽しみ方をスタートしましょう。


<半島北部> 雲仙市
多比良港―熊本県長洲港 (フェリー約45分)
<半島南部> 南島原市
多比良港―熊本県長洲港 (フェリー約45分)
<半島東部> 島原市
島原外港―熊本熊本港 (フェリー約30分、60分)
島原外港―福岡大牟田港 (高速船約50分)