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半島をあじわう

湯けむりに煙るまち並み、潮風香る小道、冷たく澄んだ水辺エリアならではの
美味しさや、楽しさ。
ありのままの自分になれる、自分のためだけのひとときを。

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歴史と自然の恵味を味わおう!グルメ半島

島原半島には自然の恵み豊かなうまかもんがいっぱい!!
新鮮素材の歴史に残る逸品を来て見て味わおう!!

  • かんざらし

    白玉粉で作った小さな団子を「島原の湧水」で冷やし、蜂蜜、砂糖等で作った特製の蜜をかけたもので、口の中でとろけそうな上品な甘さと喉越しのよさが人気の素朴な郷土の味です。

  • 小浜ちゃんぽん

    長崎で生まれたちゃんぽんが湯治客によって小浜温泉に伝わって100年以上。あっさりスープに具だくさん、殻つき小エビが特徴の小浜温泉のソウルフードです。

  • 具雑煮

    一説には島原の乱の際、兵糧として蓄えた餅に、山や海から集めた具材で作ったともいわれ、現代では山芋、ゴボウ、レンコン、白菜、椎茸、鶏肉、蒲鉾、焼きあなご、卵焼き、春菊、餅等10数種類の具の旨味が調和した料理となっています。

  • 島原手延べそうめん

    「島原の乱」後、小豆島からの移民者がもたらしたという説や長崎に渡来した中国人により伝えられたなど諸説あります。温暖気候、地元産の小麦粉、塩と雲仙の伏流水、連綿と受け継がれた伝統の技による独特の「こし」と「粘り」そして「のど越し」は全国にも知れられています。

  • 雲仙ハヤシ

    かつて雲仙温泉には多くの外国人観光客が避暑に訪れ、デミグラスソースをかけた洋風丼(ハヤシ丼)を食べたといわれます。その歴史をモチーフに創作された、雲仙温泉の新しいグルメです。