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小浜温泉エリアモデルコース

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  • 移動手段/徒歩
  • 所要時間/5時間
  • 距離/約3km

小浜バスターミナル

徒歩3分

上の川湧水

表通りから少し入った場所に、今も昔と変わらず満々と湧き水をたたえている「上の川湧水」。

 

熱い源泉が有名な小浜温泉ですが、エリアには湧水も自噴しており、温泉街から歩いて5分程のところに「上の川(かみのかわ)湧水」は湧いています。

寛永6年(1629年)の「キリシタン殉教史の悲話」にも登場するなど水源歴史は古く、昔から地元では「庄屋元前の湧水」として親しまれており、地元の商店でも、この清らかな湧水を使った商品を展開しているところもあるほどです。このように、おいしい湧水が湧くことから、現在もタンクを持った水を求める人が日々立ち寄る、地域の生活に密着したスポットです。

 

透明な水底をのぞいてみると、水がこんこんと湧きだしている様子を見ることが出来ます。

夏にお勧めの目に涼しい風景で、夏の夜にはダクマ(手長エビ)が顔を出します。

 

 

 

徒歩3分

炭酸泉

プチプチとした肌触りの「冷たい温泉」

小浜温泉街の中通り沿いにある「刈水地区」内に湧き出る、小浜温泉唯一の冷泉です。

 

日本一熱い源泉温度を誇る小浜温泉ですが、温泉街エリアには「熱い塩化物泉」以外に冷たい湧水や、ここ炭酸泉のような「硫黄の香りがする炭酸を含んだ冷たい温泉」も湧いており、小浜温泉の豊かな地下資源と自然環境を知ることが出来るスポットのひとつとなっています。

 

源泉そばには柄杓も用意されていることから、利用者が汲んで持ち帰っている様子がうかがえます。また、敷地内の整備された石造りの源泉の淵のほか、敷き詰められた砂利の隙間からも冷泉が所々湧き出している様子を見ることが出来ます。奥の祠には、神様の形(顔)に似ている石が祀られており、地域が大切にしてきた源泉であることが伝わってきます。

 

※ここの温泉は飲泉ではありません。

 

徒歩1分

アイアカネ工房

豊かな自然に囲まれた工房の畑には様々な季節の草花の姿が。

 

工房の畑で育てた植物を使って糸や染料をつくり、紡・染・織の作品をオーナーが作成。工房では作品を販売しているほか、体験教室や染めなおしのサービス、畑で育てた藍で「食べる藍」シリーズの製造も行っています。

 

徒歩約2分ほどのところには、工房の魅力を気軽に楽しめる古民家カフェ「アイアカネ商店」もあります。

詳細>>アイアカネ工房

 

徒歩1分

刈水庵

古民家をリノベーションしたショップ兼カフェで、刈水庵を運営する「スタジオシロタニ」でデザインした商品や国内外の雑貨を販売。2階の喫茶スペースは落ち着いた空間でコーヒーなどを楽しめる。

徒歩20分

生目八幡神社

温泉街の裏手、杜鵑山(とけんさん)公園の一番上に駐車場・奥にお社がある生目八幡神社。

 

木々に囲まれた鳥居を潜り、巨石横の参道を行くと、橘湾と対岸の長崎半島、そして湯けむり立ち昇る小浜温泉街を一望できる境内が現れます。この境内からの、すっと胸のすくような気持のよい景色は、地域住民のみならず、観光で訪れる人にも人気です。

 

小浜温泉街は夕日の名所でもありますが、生目八幡神社はその温泉街エリアの中でも「夕日と温泉街」の景色を楽しめるスポットです。ベンチが一台設置されているため、空一面をオレンジ色に染めながら、長崎半島に沈む夕景色を楽しみつつ、のんびりとした「夕暮れと時間の経過」を楽しむことが出来ます。

 

また、神社横の公園部分は桜の名所で、シーズンには花見客で大いに賑わいます。

 

徒歩30分

ほっとふっと105

腰掛け足湯のほか、ウォーキング足湯、ペット足湯も備えた、小浜温泉の源泉温度「105℃」にちなんだ「日本一長い足湯」です。夕暮れの一面オレンジ色に染まる時間、橘湾に沈む夕日を見ながら贅沢な気分になれる足湯は、島原半島でもここだけ!

隣接の「貸し蒸し釜」では、籠のレンタルを行えば誰でも利用することが可能です。テーブルとベンチも常時設置してあります。

 

【湯 棚】100℃を超える豊富な源泉が湯棚を流れ落ち、立ち上がる湯けむりは大迫力。

【蒸し釜】雲仙市の新鮮な海の幸、山の幸を高温の蒸気で蒸して食べることができます。

【腰掛け足湯】橘湾に沈む夕日を眺めながら足湯が楽しめます。

【ウォーキング足湯】足湯の底に埋め込まれた小石が、足裏のツボを刺激してくれます。

【ペット足湯】愛犬と一緒に足湯を楽しめるスペースもあります。

 

徒歩7分

小浜バスターミナル

ルートマップ