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小浜温泉

紹介文

夕日輝く海辺の小浜温泉は、島原半島の西側に位置し、橘湾の地下にあるマグマ溜まりに最も近い温泉地であることから源泉温度が105度もある温泉地。その源泉温度に因んだ温泉街中央の日本一長い足湯「ほっとふっと105」は温泉街の人気のスポットで、休日には多くの人で賑わいます。

裏通りや温泉街南側には温泉ばかりではなく、冷泉や湧水も湧き出ており小浜温泉の地下構造の複雑さを垣間みることができます。

 

また潮の香りと湯煙立ちのぼる夕日の美しい温泉は、温泉蒸気を利用した「蒸し釜料理」や、小浜で独自の進化を遂げたご当地グルメ「小浜ちゃんぽん」、小浜の温泉水と橘湾の海水から作る塩や食材を使用したスイーツなどグルメも充実。食べ歩きも楽しいエリアです。

 

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泉質は塩化物泉で、湯から出たあともホカホカと身体が温かいのが特徴です。

 

奈良に平城京が出来た頃の713年の「肥前風土記」にも記されるほど古く、「大阪冬の陣」があった1614年頃から湯治湯として利用されるようになったといわれています。

 

また温泉街の中央に位置する小浜港は、かつては海外から避暑に訪れる観光客を迎えた港でした。

アジアへやって来た彼らは、中国・上海から船で長崎へ渡り、さらに長崎・茂木港から島原半島の西側にあたる橘湾を船で小浜港へ移った後、人力の籠に乗って山を登り、夏を避暑地・雲仙で過ごしていたと記録されています。

 

 

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>>島原半島とは

>>雲仙温泉郷 

 

 

 

 

 

所在地 854-0514
長崎県雲仙市小浜町北本町
お問い合せ TEL :0957-74-2672
MAIL:http://www.obama.or.jp
小浜温泉観光協会